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子どもがお弁当だと食べる理由|好き嫌いがあっても大丈夫な工夫と考え方 | おくりの暮らしの手帖

子どもがお弁当や給食だと食べる理由|好き嫌いがあっても大丈夫な工夫と考え方

🍽️食べること

「家では食べないのに、お弁当や給食だと食べてくる」
そんな経験、ありませんか?

子どもの好き嫌いに悩んでいると、
「どうしたら食べてくれるの?」と不安になりますよね。

わが家の息子も、普段は好き嫌いがあるのに、
お弁当や給食だと不思議といろいろ食べてくれるタイプです。

今回はそんな経験から、
お弁当作りで意識していることや考え方をお話しします。

わが家のお弁当

この日のお弁当はこんな感じです。

  • 雑穀米(現在は白米に変更)
  • 鶏むね肉の唐揚げ
  • きんぴらごぼう
  • ブロッコリー
  • ミニトマト

彩りにはブロッコリーとミニトマト。
最近ブロッコリーが安くて助かりますよね。

冷凍ストックもできるので、朝の一品にも大活躍です。

「たくさん食べたい」を叶えつつ、
「なるべく体にやさしく」も意識したお弁当。

ガッツリだけど、ちょっとヘルシー。
そんな“食べ盛り男子にちょうどいいお弁当”を心がけています。

お弁当だと食べる理由

私の周りでもよく聞くのが、

「家では食べないのに、給食やお弁当だと食べてくる」

という話です。

実際に、環境が変わることで食べられるようになる子は多いようで、
わが家でも試しに苦手なものをお弁当に入れてみたところ、
ちゃんと食べてきてくれました。

それ以来、お弁当ではあまり好き嫌いを気にしすぎず、
栄養バランスを優先して考えるようにしています。

ただし、全員に当てはまるわけではない

一方で、好き嫌いが強くて
給食が食べられないという子もいるのも事実です。

だからこそ、

「こうすれば絶対にうまくいく」

という正解を求めるのではなく、
その子に合ったやり方を見つけていくことが大切だと感じています。

体に合う・合わないも大切に

わが家では以前、体にいいと思って
雑穀米(スーパー大麦やもち麦)を取り入れていました。

ですが息子から
「お腹が張るからやめてほしい」と言われてしまいました。

私は平気だったので気づかなかったのですが、
やはり食べ物にも合う・合わないがあります。

今は無理をせず、白米に戻しています。

白米は冷えると「レジスタントスターチ」という形に変わり、
血糖値が上がりにくくなるとも言われています。

なので「体にいいから絶対これ!」と決めつけず、
本人が無理なく食べられることを大切にしています。

発達特性と食事の関係

ままた、うちの息子は、
環境によるストレスが体調に出やすいタイプでもあります。
学校の日の朝はお腹が痛くなることがあったり、
日曜日の夜になると咳が出始めることもあります。

そのため、特に月曜日のお弁当は、
好きなものを中心にするようにしています。

苦手な食べ物も少しずつ食べられるようにはなってきましたが、
本人にとってはまだ負担に感じることもあるようで、
お弁当では食べられても、家では嫌がることもあります。

だからこそ、無理に詰め込むのではなく、
その日の様子に合わせて、少し調整するようにしています。

好き嫌いへの関わり方

子どもに好き嫌いをなくしてほしいと思うと、
つい「食べなさい」と言いたくなりますよね。

でも、

無理に食べさせるよりも、
食べられるきっかけや環境を少しずつ増やしていくこと

が大切なのではないかと感じています。

例えば

  • 調理法を変える
  • お弁当に少しだけ入れてみる
  • 外で食べる機会を作る

そんな小さな積み重ねが、
「食べられた」という経験につながっていくのだと思います。

ものごとの見方を少し変えてみる

食べられる・食べられないって、
その子のわがままというよりも、

体調や気分、環境など、
いろいろなことが重なって起きているものなのかもしれません。

物事は、「原因」と「条件」がそろって
はじめて形になるもの。

「ご縁」という言葉がありますが、
何かが変わるときって、きっかけやタイミングが重なるものなのかもしれません。

好き嫌いも同じで、
「これなら食べられた」という小さな経験が、
いつの間にか「食べられる」に変わっていくこともあるのだと思います。

そう思うと、今食べられないことも、
これから変わっていく途中なのかもしれませんね。

まとめ

今食べられないからといって、
ずっと食べられないとは限りません。

環境やきっかけが変わることで、
ふと食べられるようになることもあります。

だからこそ、

無理に変えようとするのではなく、
その子に合ったタイミングや関わり方を大切にしていきたい。

そんなふうに思いながら、
これからもお弁当作りを続けていきたいと思います。


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