煮物って、コトコト煮てる時間が長いですよね。
その間、つい別のことをしてしまう「ながら調理」、やっていませんか?
実は私、先日それでヒヤッとする出来事がありました。
事件発生
煮物を作っていて、火にかけたまま他のことをしていました。
いわゆる「ながら作業」です。
すると突然、
ピーピーッ!
コンロから警告音が。
「え、やばい…焦がした?」と焦ってコンロへ。ま
急いで鍋のフタを開けてみると…
焦げてない!!
正直、びっくりしました。
煮汁は完全に飛んでいたんですが、
鍋の底はまったく焦げていませんでした。
おそらくですが、
・コンロの安全装置が作動した
・鍋の性能が良かった
このどちらか、もしくは両方だと思います。
最近のコンロって、
温度が上がりすぎると自動で火を止めてくれるんですよね。
正直、ここまで優秀とは思っていませんでした。
とはいえ、今回たまたま助かっただけ。
やっぱり「ながら調理」は危ないですね。
・火事のリスク
・料理の失敗
・栄養や味の劣化
どれを取っても、いいことはありません。
今回の出来事で思ったことは2つ。
✔ 今の調理機器は本当に優秀
✔ でも頼りすぎず、ちゃんと見ておくのが大事
便利な時代だからこそ、
使う側の意識も大切ですね。


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