お風呂のお湯を減らすとガス代は節約できる?実際にやってみた結果ガス代節約!お風呂のお湯を減らした結果…

🍳暮らしのこと

お風呂のガス代、少しでも安くならないかな?
そんなふうに思ったことはありませんか?

物価高が続く中、毎月のガス代は本当に気になりますよね。
我が家でも節約を意識するようになり、まず見直したのがお風呂のお湯の量でした。

実際に湯量を減らしてみると、たしかに節約にはなりそう。
でもその一方で、**「これ、寒くない?」「体調を崩さない?」**という不安も出てきました。

この記事では、
お風呂のお湯を減らしてみた体験談と、
無理なくできるガス代節約の工夫をまとめています。

節約はしたいけれど、寒いのは困る…
そんな方の参考になれば嬉しいです。

お風呂のガス代を節約したくて、湯量を減らしてみた

まずは胸あたりまでのお湯を腰くらいに

これまで、我が家のお風呂は胸あたりまでお湯をためていましたが、今回は思い切って腰くらいの深さにしてみました。お湯が少ない分、肩まで浸かることはできませんが、洗面器でお湯をすくって肩からかければ問題ないかな?と思いながら入浴。

実際に入ってみた感想は「慣れれば平気そう」

最初は少し寒いかなと感じましたが、慣れれば大丈夫そうでした。

でも、続けてみると少し不安も…

ところが、3日後に息子が風邪をひいてしまったんです。たまたまかもしれませんが、「もしかして、お湯を減らしすぎたせい?」と不安に…。息子にも「お風呂、寒くなかった?」と聞いたところ、「寒くないよ」と言っていましたが、本音はどうだったのか…。結果的に、お湯を減らしすぎるのも考えものだなと反省しました。

さらにお湯の節約を試みる

とはいえ、ガス代の節約は大事。我が家ではその後、シャワーをこまめに止めたり、最後に入る人(主に私)は、なるべくシャワーを使わずにお風呂のお湯で頭や体を洗うようにしてみました。(ただし、すすぎはしっかりシャワーで!!)これならお湯の使用量を少しでも減らせるし、節約につながるはず!

実際にやってみると、最初はちょっと手間かな?と思ったものの、慣れればそこまで気にならず。家族全員がこれを実践すれば、かなり節約できそうです。

お風呂でできる節約方法と、実際にやってみた感想

改めて、お風呂でできる節約方法を調べてみると、いろいろな工夫があることがわかりました。

ただ、実際にやってみると、家庭によって向き不向きがあるなと感じます。
ここでは、一般的によく言われている方法と、我が家で試してみた感想をあわせてまとめてみます。


お湯の温度を1〜2℃下げる

→ 一般的には、お湯の温度を少し下げるとガス代の節約につながると言われています。

ただ、我が家では正直あまり効果は実感できませんでした。
というのも、湯温を下げると体が温まるまでに時間がかかり、その分、入浴時間が長くなったり、追い焚きが増えたりしそうだからです。

「節約になる」とよく言われる方法でも、家族の入り方や季節によっては、思ったほど差が出ないこともあるのかもしれません。


シャワーの時間を短くする

→ シャワーの使用時間を短くすると、お湯の使用量を減らしやすいと言われています。

これはたしかに、意識するだけでも無駄を減らしやすい方法だと思いました。
特に、出しっぱなしをやめるだけでも違いはありそうです。


お風呂のフタをしっかり閉める

→ 熱が逃げるのを防ぐことで、お湯が冷めにくくなり、追い焚きの回数を減らしやすくなります。

これはすぐできて、無理なく続けやすい節約法だと思います。


残り湯を洗濯や掃除に使う

→ ガス代というより、水道代の節約につながる方法です。

残り湯を使える場面があれば、無理のない範囲で取り入れるのもよさそうです。


家族が続けて入浴する

→ お湯が冷める前に続けて入ることで、追い焚きの回数を減らしやすくなります。

これは、できるならかなり効率がいい方法だと思います。
ただ、家族それぞれの生活時間が違うと、なかなか難しいですよね。


最後に入る人は、お風呂のお湯で体を洗う

→ シャワーの使用量を減らせるので、水道代の節約にはつながると感じました。

ただ、我が家ではガス代には大きな変化は感じませんでした。
すでにためたお湯を使うだけでは、ガス代そのものにはそこまで差が出なかったのかもしれません。

節約も大事だけど、体調第一!

お風呂の節約は効果的ですが、無理をしすぎると健康を損なう可能性も。特に寒い季節は、湯温を下げすぎたり、お湯の量を減らしすぎたりすると、体がしっかり温まらず、風邪をひきやすくなります。

今回の経験を踏まえて、我が家では湯量はほどほどに戻しつつ、シャワーの使用量を減らす、家族が続けて入浴するといった無理のない範囲で節約を続けることにしました。

皆さんも、ガス代の節約をする際は**「寒くないか」「体調を崩さないか」**を気にしながら調整してみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました